28,
2008
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2007年7月生まれの3匹の猫が繰り広げるドタバタ生活。
29,
2007
「里親さんを探す一環でブログを作った以上、ガンガン更新してガンガン宣伝せねば!」
そう思った矢先の出来事でした。 猫兄弟(全部オスである事が判明)の1匹が、突然吐きました。 直前までは元気にごはんを食べて走り回っていたというのに。 動物病院に連れていったところ…猫パルボウィルスに感染しているであろうという診断を下されました。猫汎白血球減少症という(特に抵抗力の弱い子猫にとっては)死亡率が非常に高い恐ろしい伝染病です。 事実、嘔吐したその日に息を引き取りました。 9時間です。症状が出てからわずか9時間で、です。 母親が野良。しかも屋外で子育てしているという事で、病気に感染しているかもしれないという覚悟はしていました。猫パルボなんかに感染したら、助からない可能性のほうが高いという事も頭では分かってはいました。 だけど実際そうなってしまうと…やっぱり悲しい。 悲しいものは、悲しい。 本当に母猫から引き離して良かったのか。 せめて最期は母猫といた方が良かったのか。 病院からの帰り道、そんな思いばかりが頭の中を駆け巡り、何度も何度も「ごめんね」と話し掛けながらメソメソしていました。 だけど悲しんでばかりはいられません。 本当に猫パルボに感染していたのなら、この子達も。 「間違いなく感染してるでしょう、今は元気でも…」 こんなに元気にバタバタ走り回っているのに…信じたくありませんでした。できる事といえば、免疫力を上げる注射を連日打ち、薬を飲ませ、発症しないように祈る事。 ほとんど神頼み状態でした。 それから10日後。 先生も驚くくらい、元気でした。 いや、元気過ぎでした。 幸いにも3匹とも発症しなかったのです。よかった…。 (感染の疑いがあったら真っ先に病院に連れて行き、一日でも早く治療を開始するのが大切らしいです) というか、最初から元気過ぎでした。 連日注射を打ちに通った際も診察台の上(※箱の中)で大暴れし、逃走しないようにするのに苦労しました。まぁ大暴れといっても成猫のアレほどではないのですが、++++++000000044444444444444444444444444444444444 失礼。 飲み物を取りに行った隙にキーボードの上に乗られました。 話は戻ります。 「箱から出せー!」とあまりに暴れ過ぎて、背中に打った注射の液が漏れ出すという事態になってしまいました。あまりの暴れっぷりに将来が不安です。 「強いね、この子達は」 はい先生、強いです。 強過ぎますって…。 まだ生後1ヵ月強だったのですが、早めにワクチン接種を受けました。 「たぶん元気なくなるからね」と言われたのですが…思いっきり元気で元気で、うんざりするくらい元気でした。食欲変わらず、体調変わらず。いいんでしょうかコレで。 今回の件で痛感したのは、野良猫や捨て猫を保護した時は真っ先に病院に連れて行くべきだという事です。家に先住猫がいたとしたら尚更です。 最寄の病院が20キロ近く離れた場所にしかないので、旦那が休みの日まで待とうと思ってしまったのです。やはり無理してでも翌日に連れて行くべきでした…。 発症していなくとも潜伏期間中で気付かないケースだってあるのです。というか、実際気付けませんでしたが…。 〜〜〜〜〜 というわけでした。 今は3匹モリモリと食べ、モリモリと成長しております。 里子に出す予定だったのですが、旦那の実家で1匹気に入った猫がいて貰ってくれるようなので、その必要もなくなってしまいました。 相談に乗ってくれた友人には非常に感謝しております。そして大変お騒がせしました。ありがとう。 …で、このブログどうしよう?
07,
2007
子猫の適応能力の高さには驚くばかりです。
「ごはんをくれる(ひと)」と分かってくれた途端に警戒心が急激に薄れました。 うん、いや、あのね。 だからってキミらまだ生後1ヶ月くらいなんだから、勇ましくバリケード突破するのやめてくれないかい? (有り合わせの衣装ケースと段ボールで作ったバリケード) 成長の早さにも驚かされます。 10cm未満の高さなら飛び越えてしまい、バリケードの一角が20cmの高さなのですが、そこはよじ登って越えていました。一昨日我が家に来た時なんかヨタヨタヨロヨロ歩くだけだったのに…今じゃ鉄砲玉のようです。とにかく走り回ります。 いや、だから、ね。 座布団登りはダメー! (脱走して立て掛けていた座布団にターゲットが絞られた) 油断も隙もありません。 とにかく起きてる間は目が離せません。 きちんとトイレを覚えてくれればそんなに手が掛からなくなるのですが、まぁまだ3日目なので…できたりできなかったりです。気長に教える事にします。 ふすま登りもダメー! ところでこの家は義母の実家だったりします。 誰も住む人がいなくなってしまったので、保全の意味も含めて私達が一時的に住まわせてもらっているのです。格安の家賃で。(それは余談) 関東にいる義伯父は「いいよいいよ、猫でも犬でも飼いなさい」という寛大な人なのですが…この光景を見たら卒倒してしまうんじゃなかろうかと今から不安です。まさか4匹もいるとは思うまいて。 そんな理由でケージ代わりのバリケードの中に慣れてもらおうとしているわけですが、果たしてふすま一枚隔てた向こうでお坊さんが読経しても大人しくしていられるのだろうか。ああ不安…。
06,
2007
はじめまして、クロシマと申します。
人生の大半を猫と過ごしてきた猫好きです。 猫が好き過ぎて「犬嫌い?」と勘違いされる事もたまにあります。 いいえ、犬も好きです。 だけど猫はもっともっともっともっと好きなのです。 そんな猫バカですが、どうぞよろしくお願いいたします。 〜〜〜〜〜 旦那の実家に野良猫が住みつき、エサを与えていたらしいのですが…。 実はその猫は妊娠中で、敷地内の小屋で出産をし、子育てを始めてしまいました。その数、4匹。 実家では子猫の保護は難しく、とはいえこのまま放っておくのも問題なので、頃合を見計らって私達が保護したというわけです。 放っておく最大の問題は「このままだと保健所に連れて行かれる」という事なのです。義祖母が昔ながらの考え方の人で「目が開く前に川に流した方が」「保健所に連れて行こう」などと言うのです。本気です。 その発言に関してはどうか責めないでやって下さい。 そりゃ私だってそんな事許したくないですし、怒りたくもなります。 だけど、価値観が違うのです。 悲しい事ですが昔はそれが当然だったのです。 非難をして無理に正そうとするのは対立しか生み出しません。 それならば「今はそうしないように、そうする前に、避妊手術などをするのです」と他の手段を提示すればいいのです。 過去の事を責めるのではなく、これからそうしないように努力する。 それしかないのだと思います…。 〜〜〜〜〜 で、チビ猫4匹を保護したのですが…前途多難の予感です。 旦那の実家は母猫の保護だけで手一杯。義祖父の介護で忙しいのです。 私の実家には猫がいて、コイツがまた「超」が100個付くくらいの臆病な性格で、とてもじゃないけど新たに猫を迎え入れるのは無理。 そして我が家。 幸い猫は飼える環境だけど、どう考えても2匹が限界です。 里親さんを何としても見つけなければなりません。 とはいえまだ生後1ヶ月程度なため、実際にお渡しできるのはワクチン接種後(1〜2ヶ月先)なのですが…1日でも1秒でも早く里親探しを始めないといけないと思いました。それくらい里親探しは容易ではないと思います。実際難しいという事は身に沁みて分かっております。 そんなわけで「まずはネットから」とブログを立ち上げた次第です。 里親さんを見つけるためなら、できる事は何でもしなければなりません。 これから詳細など色々更新していこうと思いますので、重ね重ねよろしくお願いいたします。 □今日のチビ達□ ![]() とりあえず手元にある画像をアップしました。 揃いも揃って黒っぽいのでどうにも見辛くてスイマセン。 ・黒 ・黒(ちょっと縞模様入り?) ・縞模様 ・三毛っぽいまだら模様 の4匹のチビ達です。(雌雄は未確認) まだ警戒心は残っているのですが、一日でかなり緊張は解けました。 ごはんをよく食べて、よく遊んで、よく眠っています。 後はトイレをしてくれれば一安心です…。
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プロフィール
Author:クロシマ ![]() 左からトラ、クマ、クロ。 7月生まれ。 全員♂(去勢済)。 毎日仲良くドタバタしてます。 ![]() ☆トラ☆ 暴れん坊。一応ボスっぽい。 (でも結構甘えん坊) 茶トラと雉トラを混ぜっぱなしにしたような感じ。 ![]() ☆クロ☆ 食いしん坊。 つやつやでっぷり。牙ぶっとい。 黒。よく見ると縞模様が入ってる。 ![]() ☆クマ☆ 甘えん坊。 典型的末っ子タイプ。超わがまま。アイドル的存在。 黒長毛。やっぱりよく見ると縞模様が。 ![]() ☆ムク☆ クロシマ実家の猫、ムク様。 チンチラシルバー。12歳、元♂。 マタタビと鶏ササミがあればハッピー。 家族以外には全く懐かない。 クロシマ旦那と一緒に行くと私まで警戒される始末。(切ない) |