29,
2007
「里親さんを探す一環でブログを作った以上、ガンガン更新してガンガン宣伝せねば!」
そう思った矢先の出来事でした。
猫兄弟(全部オスである事が判明)の1匹が、突然吐きました。
直前までは元気にごはんを食べて走り回っていたというのに。
動物病院に連れていったところ…猫パルボウィルスに感染しているであろうという診断を下されました。猫汎白血球減少症という(特に抵抗力の弱い子猫にとっては)死亡率が非常に高い恐ろしい伝染病です。
事実、嘔吐したその日に息を引き取りました。
9時間です。症状が出てからわずか9時間で、です。
母親が野良。しかも屋外で子育てしているという事で、病気に感染しているかもしれないという覚悟はしていました。猫パルボなんかに感染したら、助からない可能性のほうが高いという事も頭では分かってはいました。
だけど実際そうなってしまうと…やっぱり悲しい。
悲しいものは、悲しい。
本当に母猫から引き離して良かったのか。
せめて最期は母猫といた方が良かったのか。
病院からの帰り道、そんな思いばかりが頭の中を駆け巡り、何度も何度も「ごめんね」と話し掛けながらメソメソしていました。
だけど悲しんでばかりはいられません。
本当に猫パルボに感染していたのなら、この子達も。
「間違いなく感染してるでしょう、今は元気でも…」
こんなに元気にバタバタ走り回っているのに…信じたくありませんでした。できる事といえば、免疫力を上げる注射を連日打ち、薬を飲ませ、発症しないように祈る事。
ほとんど神頼み状態でした。
それから10日後。
先生も驚くくらい、元気でした。
いや、元気過ぎでした。
幸いにも3匹とも発症しなかったのです。よかった…。
(感染の疑いがあったら真っ先に病院に連れて行き、一日でも早く治療を開始するのが大切らしいです)
というか、最初から元気過ぎでした。
連日注射を打ちに通った際も診察台の上(※箱の中)で大暴れし、逃走しないようにするのに苦労しました。まぁ大暴れといっても成猫のアレほどではないのですが、++++++000000044444444444444444444444444444444444
失礼。
飲み物を取りに行った隙にキーボードの上に乗られました。
話は戻ります。
「箱から出せー!」とあまりに暴れ過ぎて、背中に打った注射の液が漏れ出すという事態になってしまいました。あまりの暴れっぷりに将来が不安です。
「強いね、この子達は」
はい先生、強いです。
強過ぎますって…。
まだ生後1ヵ月強だったのですが、早めにワクチン接種を受けました。
「たぶん元気なくなるからね」と言われたのですが…思いっきり元気で元気で、うんざりするくらい元気でした。食欲変わらず、体調変わらず。いいんでしょうかコレで。
今回の件で痛感したのは、野良猫や捨て猫を保護した時は真っ先に病院に連れて行くべきだという事です。家に先住猫がいたとしたら尚更です。
最寄の病院が20キロ近く離れた場所にしかないので、旦那が休みの日まで待とうと思ってしまったのです。やはり無理してでも翌日に連れて行くべきでした…。
発症していなくとも潜伏期間中で気付かないケースだってあるのです。というか、実際気付けませんでしたが…。
〜〜〜〜〜
というわけでした。
今は3匹モリモリと食べ、モリモリと成長しております。
里子に出す予定だったのですが、旦那の実家で1匹気に入った猫がいて貰ってくれるようなので、その必要もなくなってしまいました。
相談に乗ってくれた友人には非常に感謝しております。そして大変お騒がせしました。ありがとう。
…で、このブログどうしよう?
Posted by クロシマ
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子猫ちゃん達、元気そうでなにより〜♪
これからも猫ちゃん達の成長ブログとして
是非是非続けて行ってくださいね
(プレッシャー掛けてませんよ?
更新頻度が遅くて成長記録になりそうにないですが、とりあえず。なんとか。たぶん。(※自信ないです)